かみのくにトピックス
食で地域の未来をつくる 連携協定を締結
2026年7月6日
7月3日(金)、役場庁舎で町と一般社団法人全日本司厨士協会北海道地方本部(以下、「同協会」)による『食を通じた地域活性化に関する連携協定』の締結式が行われ、工藤町長と同協会の舟橋幹事長が協定書に署名しました。この協定は、昨年発表した『賢食宣言』のもと、道の駅上ノ国もんじゅで同協会監修の『龍神海老プレミアムカレー』が販売されるなど、食を活かした地域活性化の取り組みが進められてきたことを受け、町と同協会が連携をさらに強化するものです。
工藤町長は「料理人のプロの目線で地域食材の新たな可能性が広がる。将来的には檜山全体の発展につなげたい。」と期待を寄せ、舟橋幹事長は「ヒラメやシマエビ、アスパラなど、素晴らしい食材の魅力を最大限引き出せるよう取り組んでいきたい。」と話しました。同協会企画運営局長(地域活性化起業人)の出村氏も、食を通じた関係人口の創出への意気込みを語りました。
翌7月4日(土)には『上ノ国ガストロノミー2026』が開催され、食を通じた地域の魅力発信の第一歩となりました。




