第14回エゾ地の都”上ノ国”再発見フォトコンテスト入選作品発表

ふるさと大賞受賞作

雨の境内

撮影者:五十苅 洋子 (函館市)
 

  • 辻先生による審査講評:雨の境内、見事に表現されました。神社の屋根の雫、御神燈のビニール、鳥居の雨の模様、足早に行く、白衣の人、シャッターチャンスの正確さ、お見事でした。

 

ふるさと賞(人物部門)受賞作

もてなし準備

撮影者:森 征人 (福島町) 

  • 辻先生による審査講評:この1枚の内容でまつりの行事がどんなところで行われ、道場では屋台があり、小休止の様子などが説明されています。撮影された場所、行き交う車の状況、やき鳥屋の子どもの表情などがこの作品を構成しています。



ふるさと賞(風景部門)受賞作

暮れる漁港

撮影者:加藤 靖子 (七飯町) 

  • 辻先生による審査講評:この作品の良さは暮れかかる漁港の感じが良く表現されています。適正な露出によるカラーの発色がこの作品を作り出している見事な作品です。 



町長特別賞受賞作(入選作品11点の中から上ノ国町長が選定)

赤い風車№2

撮影者:橘  宏 (上ノ国町) 

  • 辻先生による審査講評:空の雲の発色がすばらしいです。下部をはっきりさせるともっと良くなります。
 
  • 町長の選定理由:夕日の景勝地として知られている当町で撮影された「日本海に沈む真っ赤な夕日」。やはりきれいです。 この作品は、静かな日本海と雲が静と動のように対照的であり、それらに映る夕日の赤が非常に幻想的な一枚です。また、黒く映る船と風力発電の風車が夕日の赤を一層引き立てています。
 

入選作品(50音順【撮影者名】に掲載しています。)

入選作品 こわくないよ

撮影者:臼杵 裕幸 (函館市)
 

  • 辻先生による審査講評:この作品の良さはシャッターチャンスです。親子の表情もいいですよ。

 

入選作品 おもてなし

撮影者:川津 忠義 (函館市)
 

  • 辻先生による審査講評:まつりの雰囲気が画面にはっきり出ていて、左側の男性の声が聞こえるようです。
    これは伝統のある「まつり」だけにある不思議な雰囲気だと思います。



入選作品 八幡牧野の夕景

撮影者:小林欣一郎 (上ノ国町)

  • 辻先生による審査講評:中判カメラの味の作品で、すばらしいピントですね。カラー発色も見事で、落ちついた感じの作品です。空の感じが特にすばらしい・・・・・。
  
 

入選作品 港が見える丘

撮影者:小林 義雄 (函館市)
 

  • 辻先生による審査講評:非常に美しい発色の作品です。



入選作品 風車のある町 

撮影者:佐藤 恵子(北斗市) 

  • 辻先生による審査講評:夕日は美しい作品ですね。カラーの発色もすばらしいです。


入選作品 祭りの娘 

撮影者:柴田 綾子(函館市) 

  • 辻先生による審査講評:子どもの表情も良く、まつりの雰囲気が感じられる良い作品です。


入選作品 夕陽と塔 

撮影者:髙橋 秀輝 (函館市)
 

  • 辻先生による審査講評:非常に美しい作品です。空と夕日と塔の調和が良く、カラー発色がすばらしい作品です。


入選作品 イベントの日 

撮影者:増田 輝敏 (小樽市)
 

  • 辻先生による審査講評:画面に動きを入れた非常に力強い作品です。


入選作品 山頂の舞い 

撮影者:松村 幸平 (函館市)
 

  • 辻先生による審査講評:空気感のある作品です。構図、カラー発色も良く神事の舞の雰囲気も出ている作品です。
  

入選作品 笑顔 

撮影者:山岸 弘 (福島町)
 

  • 辻先生による審査講評:この作品には、働く楽しさが感じられる女性の笑顔が非常に良い作品です。また、画面構成、カラー発色も非常に良いです。


携帯カメラ大賞受賞作

得票数1位 散歩

撮影者:村越 亮子 (江差町) 
 



得票数2位 夏の夕方
 

撮影者:油谷 翔太 (上ノ国町)
 



得票数3位 夏の帰郷
 

撮影者:笹浪 雅也 (東京都)
 





 

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