WEB町長室

お店の活気によって

2026年4月8日

先日、いつも利用している札幌のラーメン店で食事しました。
このお店は、店内に活気があって、オーダーすると何分も待たないうちにラーメンが出てきて、味にも満足しておりました。

カウンター越しにある厨房内で2人が調理し、ホールは1人で接客しておりますが、暖簾をくぐると厨房内からも「いらっしゃいませ」と元気な声で挨拶してくれます。
そのため、店全体に活気が満ち溢れていてラーメンのおいしさも最高だったと思っていました。

ところが今回入店した際は、アルバイトと思わしき3人のスタッフで店を回しておりましたが、店内に全く活気がありませんでした。
ホールの1人はそれなりに接客しておりましたが、厨房内の1人はぎこちなくラーメンを作っているように見えました。
もう1人の若いアルバイトらしき女性は、お客さんの方を向いているのに、何の表情もなくただ皿を洗っており覇気は全く感じられませんでした。

想像したとおり、ラーメンが出てくる時間はいつもの2倍もかかりました。
おまけにラーメンも美味しく感じられませんでした。

確たる因果関係はないかもしれませんが、やはりお店に気が充満していないと、料理も美味く感じられないと思った一コマでありました。

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