WEB町長室

ブランド力を高める

2026年4月13日

銀座には世界のブランド店が軒を連ねておりますが、そもそもブランドとは、放牧している家畜に自らの所有物であることを示すために自製の焼き印を押したことから「焼き印」を意味しているそうです。

しかし今や、競合他社の物との差別化を図る言葉としても使われており、狭義には、「高級品」「一流品」を指すこととされているようであります。

当然、ブランドは一朝一夕でできるものではなく、小石を一つひとつ積み重ねていく作業であるといいます。
そのため、もしどこか一カ所でも崩れると色々なところが崩れてしまい、ブランドとしての価値が失われてしまいますので、ブランド力を維持するためには細心の注意を払っているものと推測されます。

ちなみに、全国には1,718の市町村があり、各々その街のブランド力を誇っております。
本町も、「上ノ国町」というブランド構築に日夜励んでおりますが、気を抜くと一瞬にして崩壊してしまうことになりますので、注意を怠るわけにはいきません。

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