かみのくにトピックス

町の新たな魅力へ ワイナリーでブドウを初収穫!

2026年10月19日

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 これまでブドウの収穫がなかった町で、2023年に植樹したブドウが、ついに初収穫を迎えました。
 湯ノ岱地区、桂岡地区、豊田地区の圃場で待望のブドウの初収穫が行われ、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・グリの3品種合わせて約1,400kgが収穫されました。
 また、10月11日(日)には、GACKTワインプロジェクトのサポーターを招いた「GACKT Vineyardブドウ収穫体験&醸造施設見学日帰りツアー」が開催され、9名が参加しました。ツアーでは、旧笹浪家住宅やワイナリーの見学を行ったほか、ブドウの収穫や搾汁を体験しました。参加者は、収穫したばかりのブドウをその場で口に運び、みずみずしい果実の甘さを味わいながら、思わず笑顔を見せていました。
 来年には、今回収穫したブドウから約1,000本のワインが造られる予定で、町の風土で育ったブドウがどのようなワインに仕上がるのか、期待が高まります。