かみのくにトピックス

地元食材をプロの技で堪能!ガストロノミー開催

2026年7月6日

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 7月4日(土)、道の駅上ノ国もんじゅで『上ノ国ガストロノミー2026』が開催され、町内外から約50名が参加しました。
 これは、地元食材を「ただ美味しく食べる」だけでなく、食を通じて地域の魅力を伝えることを目的に、昨年発表した『賢食宣言』に基づく取り組みとして開催されました。調理は、一般社団法人全日本司厨士協会北海道地方本部(以下、「同協会」)と同協会函館支部から2名ずつ、計4名のシェフが担当しました。
 イベントは、同協会の舟橋幹事長による町内産「てっくい(ヒラメ)」の披露で幕を開け、その大きさに会場から驚きの声が上がりました。続いて、町内の生産者が、上ノ国の豊かな自然の中で育まれた食材の魅力や「消費者においしく味わってほしい」という思いを語りました。その後、町内産の食材を使った21品の料理がビュッフェ形式で提供され、参加者は料理を味わいながら交流を楽しみました。
 上ノ国王国倶楽部の小路会長は、「素材の味がよく活かされ、特に海老とアスパラガスが美味しかった。」、町外からの参加者は、「洋食を食べる機会が少なく、貴重な経験になった。景色も絶景でぜひ来年も開催してほしい。」と感想を話していました。
 今後は、食を通じた地域活性化や関係人口の創出に向けた取り組みを進めていきます。