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みんなの願いを天の川に紡いで
2026年7月7日
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はじめに、先生たちが織姫と彦星が年に一度だけ天の川で会えるようになった理由をお芝居で披露すると、子どもたちは物語に見入ったり、先生の問いかけに元気よく答えたりしながら、七夕への理解を深めていました。
その後、『たなばたさま』と『星めぐりの歌』を元気いっぱいに歌い、園内は明るく優しい歌声に包まれました。
また、この日は家庭科の授業の一環として上ノ国高校の3年生も参加しました。高校生は、子どもたち一人ひとりと手をつないで優しく声をかけながら天の川橋を渡り、その後、記念撮影を行うなど交流を深めていました。
さらに、織姫が機織りに使う「杼(ひ)」と、彦星が牛を追うための「むち」を羽衣で包んだ天の川橋の七夕のモニュメントや、かたどられた王道十二星座を見学しました。先生からそれぞれの道具に込められた意味や星座について説明を受けると、子どもたちは興味深そうに見つめながら、七夕にまつわる文化や言い伝えに触れていました。
天の川橋には、事前に飾った笹に括りつけられた色とりどりの短冊が風に揺れ、「サッカー選手になれますように」「家族が元気でいられますように」など、子どもたちの夢や家族を思う温かな願いが込められていました。
子どもたちの願いごとが叶いますように🎋











