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ニシン放流式が実施されました
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ニシン放流式が実施されました
2015年5月25日
5月22日、ひやま地域ニシン復興対策協議会(工藤昇会長)が主催するニシンの稚魚放流式が上ノ国漁港にて行われ、約10万尾を地元の漁業者や上ノ国保育所の園児などが放流しました。
現在、前浜沖で漁獲されるニシンは、採卵や調査目的で年間30kg程度が漁獲されるに留まっていますが、本町を含めた道内各市町村での放流の成果もあり、確実に数は増えつつあるようです。
挨拶では、いずれ100万尾の放流を行いたいとの意欲的な言葉もあり、参加者全員がニシンの戻る日を夢見ている様子でした。
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