【北海道指定有形文化財】上ノ國八幡宮本殿

※画像は拝殿。本殿は覆屋の内部に建立されているため外部からは見学できません。

文明5年(1473)武田信広が勝山館内に館神として創建した社で、北海道神社史上貴重な存在です。
本殿は元禄12年(1699)の建立で北海道内に現存する神社建築では最古に属する。
明治9年現在地に本殿を遷しました。伝説大蔵鰊の若宮社を合祀しています。
松前家13代道広、14代章広の書が社宝として伝えられているほか、福井特産笏谷石製の狛犬が社殿奥深く祭神を護っています。

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