学ぶ姿勢
2026年2月9日
人は、尊敬した人物から知らず知らずのうちに多くのものを学ぶといいます。なかでも、偉い先生に心底尊敬している弟子は、知らず知らずのうちに器量がどんどん大きくなっていくそうです
しかし、そこには落とし穴があります。
何かの本で読んだ記憶がありますが、教えを受けるときの心構えとして「一器の水を一器に注ぐ」という言葉があります。
教えを受けるとき、自分の器の中に入っている中途半端な知識を全部捨てて、空っぽになった器で教えを全部受け取るということです。
ところが、自分は中途半端な知識よりないのに、さもあるように錯覚し、教えてくれる師を批判したりすると、大切な教えを受け取る機会を失うことになり成長することはできません。
要は、そこには謙虚さが必要だということです。








