WEB町長室

雲の上の青空を思い浮かべると

2026年4月20日

人間は、空に浮かんでいる雲にとらわれて、晴れては喜び、曇っては気落ちすると言います。
しかし、雲は移り変わっていっても、その背景には変わることのない青空が広がっています。

私も、雨天時は何となく鬱陶しくなりますので、家の中から窓越しに雨が降り注いでいる空を見上げます。
そして、旅客機の窓から、雲の上に広がる青空の大パノラマを見ている時を思い浮かべると、鬱陶しさが吹き飛んでいくような気がします。
 
結局、見る側の心の持ち方次第で感じ方が180度変わることもあり、ここに人間の妙味があるんだと思っています。