学ぶという姿勢を持ち続ける大切さ
2026年3月23日
地位を極めたい人は、地位を極めるとガクッと老いる。財を極めたい人は、お金儲けができたところで老いていく。
しかし、道を究めたいという人は、永遠に老いない。
私も72才になり「老いる」という言葉には敏感になりました。
江戸時代の儒学者“佐藤一斎”の言葉に、「少にして学べば、即ち壮にして為すことあり。壮にして学べば、即ち老いて衰えず。老いて学べば、即ち死して朽ちず」とあります。
私は、お金や地位という薄っぺらなものより、学ぶという姿勢は道につながり、ひいては死して朽ちずの境地になるだろうと確信しております。
そのため、ガンジーの言う「永遠に生きるかのように学ぶ」という心懸けは常に持ち続けたいと思っております。








