平成28年10月19日、木ノ子地区で齊藤誠さん(町内小安在)が、約3メートルに育った子実トウモロコシ(飼料用)の収穫作業をおこないました。
子実トウモロコシとは、畑で完熟させて子実だけを収穫・乾燥させたもので、道内では、国内産の安全性の高い飼料を使う畜産農家が増えている背景もあり、作付面積は6年前の7haから165haに拡大しています。
齊藤さんは、「子実トウモロコシは、根が深くまで入るので水はけが良くなる。また、収穫後の茎や葉をすき込むことにより大量の有機物が入ることから土壌物理性の改善にも期待できるので、来年は更に作付面積を増やしていきたい。」と話していました。
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コンバインでバリバリと音をたてながら収穫!
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